夏の群馬大会は吹奏楽の演奏OK 1回戦から有観客で61チームが頂点目指す

[ 2021年6月18日 14:13 ]

61チームが群馬の頂点を目指す
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 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間、甲子園)の群馬大会(7月10日開幕)は18日、大会概要が発表された。

 大会は61チーム(うち連合2チーム)が参加し、高崎城南球場など4会場で7月10日から実施される。

 1回戦から球場ごとに上限を設けて有観客試合で開催し、吹奏楽部などによる演奏応援も許可された。

 今春センバツ出場の高崎健康福祉大高崎はどこからでも長打が期待できる強力打線が魅力。春季大会優勝の関東学園大付はともに140キロ超右腕の石原、篠原の継投が鍵。同準優勝の東農大二は2年生左腕・黒岩の緩急自在の投球に注目だ。

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