西武・高橋光成 1カ月白星なし…6回2失点で自身3連敗

[ 2021年6月18日 21:32 ]

パ・リーグ   西武0ー5ロッテ ( 2021年6月18日    メットライフD )

3回に先制点を許しベンチに引き揚げる高橋(撮影・久冨木 修)
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 西武の高橋光成投手(24)は、18日のロッテ戦に先発し、6回2失点で自身3連敗となった。

 交流戦で1勝も出来ず5月21日の日本ハム戦(メットライフD)以来、勝ち星がなかった高橋。今季13試合目の先発登板となったこの試合は、2回まで無安打三者凡退に抑えて好投を見せていたが、3回は先頭の藤岡、柿沼に連続四球を許した。高部には投犠打を決められて1死二、三塁のピンチを招くと荻野の左犠飛で1点を失う。続く4回も先頭の角中に四球を与え、レアードに中前打を打たれて無死一、三塁のピンチを背負うと安田に右前適時打を浴びて2点目を失うも後続は断った。5回、6回は三者凡退に抑え、6回126球を投げて2安打2失点で降板。

 打線も好機を生かせず無得点に終わり、チームは敗戦して高橋は今季3敗目となった。

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