ヤクルト・村上 東京五輪代表内定後初打席でホームラン 「チームを勢いつけるために」

[ 2021年6月18日 18:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2021年6月18日    神宮 )

<ヤ・中9>初回2死二塁、先制2ラン放つ村上(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・村上宗隆内野手(21)が東京五輪代表に内定後の初打席でアーチを描いた。初回2死二塁。カウント1―2からカットボールをコンパクトに振り抜いた。ライナーで右中間席最前列に飛び込む先制の21号2ランだ。

 「シーズン再開して一発目だったので、チームを勢いつけるためにも先制点が欲しかった。追い込まれていたんですけど、しっかりと自分のスイングが出来ました」

 試合前時点で防御率12球団トップの1・89を誇る柳から2戦連発。侍ジャパンでも主軸として期待される怪童が、ここ5戦で4発と調子を上げている。

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