史上初の快挙! 中日・加藤翔、2球団での初打席初球本塁打

[ 2021年6月18日 18:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2021年6月18日    神宮 )

<ヤ・中>3回1死、左中間本塁打の加藤翔(中央)はナインの出迎えを受ける (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ロッテからトレード移籍した中日・加藤翔が第1打席で、移籍後初ホームランを放った。

 2点を追う3回、ヤクルト・石川の初球の高め123キロスライダーを振り抜き左翼席へ。

 加藤はロッテ時代の13年5月12日楽天戦でも、新人野手では史上初となるプロ初打席初球本塁打をマークしており、この日の一発でまたまた史上初となる2球団での初打席初球本塁打達成となった。

 加藤は15日に加藤匠馬捕手(29)との交換トレードで中日に移籍。「不安とか言ってられない。やるぞという気持ちです」とレギュラー獲りに意欲を見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月18日のニュース