阪神、6連勝中の勢いそのまま 佐藤輝皮切りに2回、メルセデスから二塁打4本であっさり3点先制

[ 2021年6月18日 19:04 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2021年6月18日    甲子園 )

<神・巨(10)>2回無死、佐藤輝は右翼線二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 6連勝中の勢いそのままに、阪神が2位の宿敵巨人から2回に一挙3点を先制した。

 先頭の佐藤輝がメルセデスのスライダーを捉え、右翼への二塁打で出塁。続くサンズが、フルカウントから甘く入った121キロカーブを仕留め、左中間を割る二塁打で佐藤輝が生還した。さらに1死から梅野が三塁線を破る適時二塁打を放てば、2死二塁では近本が左中間を破る二塁打を放ち、3点目をたたき出した。

 佐藤輝は初回の右翼守備で2死一塁で岡本和の右前打を処理する際に打球をファンブルし、一走の三塁進塁を許す今季2つ目の失策を記録。失点には結びつかなかったもののピンチを広げていただけに、ミスを即座に取り返す一打となった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月18日のニュース