西武・源田 新型コロナ感染から1軍復帰後初安打!第1打席に中前打

[ 2021年6月18日 18:21 ]

パ・リーグ   西武ーロッテ ( 2021年6月18日    メットライフD )

初回1死 中前安打を放つ源田(撮影・久冨木 修)
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 西武の源田壮亮内野手(28)が18日のロッテ戦に先発出場。新型コロナ陽性から回復し、1軍復帰初打席で復帰後初安打となる中前打を放った。

 5月下旬に新型コロナウイルスに感染した源田。療養後、今月15日に2軍で実戦復帰して18日に1軍復帰して「2番・遊撃手」で先発出場となった。

 1回1死走者なしで迎えた第1打席。ボールカウント2ー2からロッテ先発の岩下が投じた5球目をセンターへはじき返し、復帰後初安打となった。

 試合前には「隔離期間中はずっと太陽の光に当たっていなかったので、ファームで過ごしたこの時間では外の空気、そして日差しに慣れることができました。普通の動きはできるかなと思います」と話し、「自分自身、これからどんどん調子を上げていって、チームに貢献できるように戦っていきたいです」とチームに貢献することを誓っていた。

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