広島・会沢 左ふくらはぎ「筋挫傷」と診断 東京五輪の内定は辞退へ

[ 2021年6月18日 11:44 ]

広島・会沢
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 広島は18日、会沢翼捕手(33)が16日に広島市内の病院で受けた診断結果が左下腿(かたい)の「腓腹(ひふく)筋挫傷」だったと発表した。

 会沢は、15日の西武3回戦(マツダ)の8回守備で左脚を負傷し、自力歩行できず背負われて交代していた。

 翌16日には東京五輪に出場する日本代表の内定選手として発表されていたが、17日中に辞退したとみられる。

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