オリックス山本由伸が6回2失点 ハーラートップタイ7勝目の権利持って降板

[ 2021年6月18日 20:42 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2021年6月18日    楽天生命 )

<楽・オ9>6回無死、岡島の投ゴロを処理する山本(撮影・吉田 剛)
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 オリックス山本由伸投手は6回3安打2失点。5―2リードのまま、4連勝とリーグトップタイの7勝目の権利を持ってマウンドを降りた。104球で三振は6。

 3回に味方の失策で13イニングぶりに失点し、5回には「侍対決」となった浅村に左前適時打を許したが、要所をしっかり抑えた。

 16日に東京五輪代表に内定したばかり。同じ内定選手の浅村とは2打数1安打1打点1四球だった。

 ▼山本 調子自体は悪くなかったと思いますが、球数が多くなってしまい、少し苦しい投球になってしまいました。ただ、その中でも、しっかりとリードを保ってリリーフ陣につなぐことができたところは良かったですし、なんとかゲームをつくることができたと思います。

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