再入院した大島康徳さん「家族に会いたい」 5月から痛み止めを飲んでいたことも明かす

[ 2021年6月18日 22:21 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、前日17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が18日、自身のブログを更新。5月から痛み止めの薬を飲んでいたことを明かした。

 「眠くてね」のタイトルでブログを更新。病院での夕食の写真をアップし「ごはんの写真はかりだね。とにかく眠くてついつい寝ちゃう」(原文ママ)と書き出すと「痛み止めの薬 実は5月から飲んでました。入院してから薬が変わってそのせいか眠気が。数日で調子を見極めて薬の量も調整してもらう予定です」と告白。「早く家に帰りたい」と続け、さらに「追伸」として「詳しくは妻から説明してもらいます。長文が少し辛い状態なので。よろしくお願いします」と締めくくった。

 また、そのひとつ前の投稿では、古巣・日本ハムの小笠原道大1軍ヘッド兼打撃コーチ(47)から自宅にペアのパジャマが届いたと愛妻から報告を受けたと明かし「夫婦ペアのパジャマどうもありがとう」と感謝。「明日にでも届けようか?と、妻に聞かれましたが面会できないのに来るのも大変だらうから退院したら、家でお揃いで着て寝ようと、応えました」(原文ママ)とし「コロナのバカヤロー!」と新型コロナウイルス感染予防のため家族との面会もままならない現状に怒りもにじませ「家族に会いたいです。顔が見たいです」と結んでいる。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院したが、17日に再入院したことを発表した。

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