阪神・矢野監督 リーグVへ球宴までの24試合を一つの区切りに「先を考えると長いなとなってしまう」

[ 2021年6月18日 05:30 ]

青柳(右)と話す矢野監督(撮影・坂田 高浩)
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 甲子園での全体練習に参加した阪神・矢野監督は、オールスター(7月16、17日)までの24試合を一つの区切りとした。

 「球宴までどうしていくか。先を考えると長いなとなってしまうところを、区切りをつけてやっていく」。

 60試合を終え貯金20。05年以来のリーグ優勝へ期待が高まる中、18日から巨人と3連戦。7月9日からも甲子園で3連戦があり24試合中6試合を戦う。

 「去年のチャンピオンチームでずっとライバル。オレらの野球をしっかりやりきったときには戦っていける」。一歩一歩、確実に歩を進める。

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