中日・加藤翔 あいさつ替わりの移籍後、初打席初球初本塁打 ど派手デビュー再現

[ 2021年6月18日 18:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2021年6月18日    神宮 )

<ヤ・中 9>3回1死、加藤翔は左中間に中日移籍初本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 ど派手デビューを再現してみせた。

 ロッテからトレード移籍した中日・加藤翔が移籍後、初ホームラン。2点を追う3回の第1打席、初球の高め123キロスライダーを振り抜くと、打球は左翼席へ吸い込まれた。加藤翔は「少し詰まったので、スタンドまでどうかなと思ったのですが、いろんな人の気持ちがスタンドまで運んでくれたと思います」と素直に喜んだ。

 プロ入り1年目の13年に新人野手では史上初となる初打席初球初本塁打を記録している。

 前日17日の練習後には「新しいスタートとなりますし、やるしかないと思っています。前向きな気持ちで頑張りたい」と語っていた背番号52が、新天地でもルーキー時代同様にど派手にデビューした。

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