巨人・戸田が甲子園でプロ初登板 1回無失点に「緊張なく投げられた」

[ 2021年6月18日 21:56 ]

セ・リーグ   巨人1―7阪神 ( 2021年6月18日    甲子園 )

<神・巨(10)>プロ初登板の巨人4番手戸田(撮影・北條 貴史)
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 7日に支配下登録された巨人の新人右腕・戸田懐生投手(20)がプロ初登板を果たした。1回1安打無失点デビューを飾り「思ったよりも緊張なく投げられたかなと思います」と振り返った。

 1―7の8回に4番手で登板。無失点で切り抜け「中継ぎもあまり経験がなく、もっと足が震えるくらいになるかなと思ったんですけど、思ったより投げられました」とうなずいた。

 東海大菅生2年時には夏の甲子園に出場した右腕。その甲子園でのプロとしてのスタートに「高校野球と違って、また違ういい景色という感じでした。こういういい舞台で投げさせてもらえたのは本当に嬉しい」と話した。宮本投手チーフコーチは「堂々としていた。彼の強心臓というか、そういうピッチングが見れました」と評価した。

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