DeNA浜口 まさかの乱調…制球に苦しみ3回途中7失点で降板「中継ぎ陣に申し訳ない」

[ 2021年6月18日 18:57 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2021年6月18日    東京D )

<D・広>3回途中降板する浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの浜口遥大投手(26)は18日、本拠(東京D)での広島戦に先発。与四球5と制球に苦しみ、2回1/3を6安打7失点の乱調で降板となった。

 DeNAは本拠横浜スタジアムが東京五輪の野球、ソフトボール会場となるため8月下旬まで使用できず。18日からの広島3連戦では東京ドームが本拠として開催。浜口は1点のリードをもらうも2回、2死一、三塁から投手・玉村に左前適時打を浴び、あっさり同点。3回は無死満塁とし、松山に四球を与え勝ち越しを許すと、続く坂倉にも四球を与え2者連続の押し出し。さらに林には左中間を破られる走者一掃の3点適時二塁打を浴び6失点。その後1死三塁で投手・玉村に四球を与えたところで降板となった。

 浜口は交流戦では3試合の登板で2勝0敗、防御率0・90は日本ハム・伊藤と同じくトップタイ。勢いに乗って臨んだリーグ再開初戦は苦いマウンドとなった。

 ▼浜口遥大投手 ボールのキレがなく、ゾーン内で勝負ができなかったです。序盤で降板となりチーム、中継ぎ陣に申し訳ないです。

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