高卒2年目の阪神・及川 伝統の一戦デビューで1回パーフェク投!「これからも結果を出していけるように」

[ 2021年6月18日 21:24 ]

セ・リーグ   阪神7―1巨人 ( 2021年6月18日    甲子園 )

<神・巨(10)>8回を三者凡退で抑えた阪神の及川(撮影・北條 貴史)
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 高卒2年目の阪神・及川が堂々たる投球で伝統の一戦デビューを果たした。

 6点リードの8回に2番手で登板し、湯浅、小林、石川をわずか10球で料理。「しっかりストライク先行ができて、良い流れを継続して流れを切らずにピッチングできたので役目を果たせた投球だった」と手応えをにじませた。「これからも結果を出していけるように頑張りたい」。交流戦でプロ初登板した左腕は同一リーグでのマウンドはこの夜は初めて。宿敵相手に快投を披露し存在感を示した。

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