大腸がん闘病中の大島康徳さん「頼むぞ、息子」 再入院から一夜、愛息から「おふくろのことは任せろ」と

[ 2021年6月18日 15:50 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、前日17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が18日、自身のブログを更新。愛息から届いた頼もしいメールの内容を公表し「頼むぞ、息子」と感謝した。

 「おふくろのことは任せろ」のタイトルでブログを更新。「息子からメールが入った。おふくろのことは心配するな。俺に任せろ。コロナのワクチンも俺の会社の家族枠で申し込んで連れて行くから。と」とその内容を明かし「本当にありがたい。頼むぞ、息子」と続けた。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院した。だが、17日に再入院したことを発表。同日夜に更新したブログでは「妻と少しだけ電話で話しました。何人ものプロ野球の仲間たちから心配と応援の連絡をいただいたとか。ありがたい。頑張らないとね」と励ましの声に感謝し「病棟に入る前にママちゃんとギュっとした写真です。『私のパワーをあげる』と」と闘病を支えてくれている愛妻と寄り添う写真も公開。「一日も早く家に帰れるように頑張ります」とつづっていた。

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