五輪日本代表 阪神・梅野の追加招集を正式発表「金メダル目指して」辞退の会沢「ご迷惑をお掛けしました」

[ 2021年6月18日 15:19 ]

阪神・梅野(撮影・後藤 大輝)
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 侍ジャパンのオフィシャルサイトで東京五輪の野球日本代表の内定選手の変更として広島・会沢翼捕手(33)の辞退と阪神・梅野隆太郎捕手(30)の追加招集が発表された。

 梅野はサイト内で「日本代表の一員として戦えることを凄く誇りに思いますし、感謝しています。チームのために金メダルを目指して精一杯頑張ります」とコメント。稲葉監督は「會澤選手のケガに関して残念です。こればかりは仕方ないですが、彼の思いも共に戦います。1日でも早いケガの回復を願っています。また、梅野選手にはこのような事態でも快く引き受けてくれたことに、心から感謝をしています。守備面で安定感もありますし、打撃・走塁面も含めて期待しています」と話した。

 会沢は左下腿腓腹筋挫傷による辞退。「夢でもあったオリンピックの代表内定選手に選んで頂きありがとうございます。ケガをしてしまい、稲葉監督はじめ関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。出場することは叶いませんでしたが、野球日本代表が金メダルを獲れるように心から応援してます」とコメントした。

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