G2戦2勝の阪神・西勇 7回1失点で三たび力投 約2カ月ぶり4勝目の権利持ち降板

[ 2021年6月18日 20:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2021年6月18日    甲子園 )

<神・巨(10)>7回2死一塁、巨人・坂本勇を二邪飛に打ち取る阪神先発の西勇(撮影・成瀬 徹)             
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 阪神の先発・西勇は7回5安打1失点と、先発の役割を果たして降板した。

 初回から2死満塁のピンチを背負うも、中島を三ゴロに打ち取り無失点に切り抜けてスタート。3者凡退は6回の1イニングのみと毎回のように走者を置いたが、喫した失点は4回2死一、二塁で浴びたウィーラーの左前適時打のみ。続くピンチで丸を空振り三振に仕留めたように、要所で粘りの投球を展開して試合を作った。

 この日は味方打線が3回までに7点を挙げるなど、援護にも恵まれた。今季2戦2勝の巨人相手に3度目の好投。4月20日同戦以来、自身8試合ぶりの4勝目が見えてきた。

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