阪神・矢野監督は藤浪の「次」に期待「どう立て直すか」 7四死球と今季初めての大乱調

[ 2021年4月23日 21:56 ]

セ・リーグ   阪神1ー7DeNA ( 2021年4月23日    甲子園 )

<神・D> 5回無死、オースティンに死球を与えて頭を下げる阪神・藤浪(撮影・大森 寛明)
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 開幕からの3連勝、そしてチームの連敗ストップを期待して、送り出した阪神藤浪が5回途中でKOされた。「序盤から投球のタイミングが合わず、情けないピッチングをしてしまいました」と自ら語る通り、2回は先頭からの3連続四球をきっかけに先制を許すと、3回も1点を失った2死三塁から押し出しを含む3連続四球と切り替えることが出来ないままだった。

 矢野監督は「同じボールが続いて修正ができてなかった。こういう試合の後が大事。調整の中でどう立て直すかだ」と7四死球の右腕が反省点をどう克服して次回に向かうかをチェックする考えを示した。

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