阪南大、奈良学園大に4年ぶり勝利 2年生小川がサヨナラ打

[ 2021年4月23日 13:48 ]

近畿学生野球 2021春季リーグ戦 第4節第2日   阪南大3―2奈良学園大 ( 2021年4月23日    南港中央 )

<阪南大・奈良学園大>サヨナラ打を放った阪南大・小川大地はどすこいポーズを披露
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 阪南大が奈良学園大から17年秋以来の勝利をもぎ取り、ポイントを18として試合終了時点で首位タイに浮上した。

 タイブレークに突入した2―2の延長10回1死満塁で「7番DH」の小川大地(2年=阪南大高)がバットを折りながら内角高めの直球を左前へ運び、公式戦では野球人生初サヨナラ打。「前の打者が(申告)敬遠されていたので燃えました」と頬を緩めた。「彼が打つとチームが盛り上がる。引きずらないし、くよくよしない」と垣下真吾監督も認めるムードメーカー。試合後はナインにおだてられ、山川穂高(西武)ばりのどすこいポーズを披露した。

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