ヤクルト リクエストでの得点取り消しに“大反響” ネットでは疑問の声続々「コリジョン無くなったの?」

[ 2021年4月23日 19:14 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2021年4月23日    神宮 )

<ヤ・中>3回2死二塁、暴投で二走・村上が一気に本塁を突き一度はセーフの判定もリクエストの結果アウトになる(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが中日からのリクエストにより判定が覆り、勝ち越し点を逃した。

 1―1の3回、2死走者なしから村上が右二塁打により出塁。中日先発・松葉のサンタナに投じた初球が暴投になると、二走・村上が三塁を蹴って一気に本塁へ突入。ベースカバーに入った松葉とのクロスプレーで判定はセーフとなったが、中日からのリクエストにより判定が覆り、得点取り消しに。この判定に村上はベンチで驚きの表情。高津監督も納得がいかない様子で審判に説明を求める場面があった。

 この一連のプレーにネットでは「松葉が足で走路を塞いでなければ完全にセーフだったけどな」「どう考えても判定が覆るのはあり得ない」「コリジョンは過去に投手へ適用されたこともありますので、捕手だけのルールではありません」「コリジョン、いつから無くなったの?」「ドラゴンズファンから見ても、アレはセーフで得点を認めなきゃいけないケース」と大きな反響を呼んでいた。

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