巨人・大城 開幕戦以来の一発、先制2号2ランでまたも菅野を援護 バックスクリーン右にドカン

[ 2021年4月23日 19:15 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年4月23日    東京D )

<巨・広4>5回無死一塁、九里(左)から先制の2点本塁打を放つ大城(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人の大城卓三捕手(28)が広島戦(東京D)の5回に先制2ランを放ち、2試合連続完封勝利の懸かるエース菅野を援護した。

 大城は「8番・捕手」で先発出場。0―0のまま迎えた5回、中前打で出塁した香月を走者に置いた無死一塁から広島先発右腕・九里が2ボール1ストライクから投じた真ん中低めのフォークを拾って弾き返すと、ボールはバックスクリーン右に突き刺さる先制2ランとなった。

 大城の本塁打はやはり菅野が先発した3月26日、DeNAとの開幕戦(東京D)で先発左腕・浜口から3ランを放って以来24試合ぶり。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月23日のニュース