ティモンディ高岸、芸能界最速142キロ更新狙う 5・15ロッテVS西武で始球式

[ 2021年4月23日 14:30 ]

5月15日のロッテ・西武戦で始球式を行うお笑いコンビティモンディ
Photo By 提供写真

 ロッテは23日、5月15日の西武戦(ZOZOマリン)で、「パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル応援団」のお笑いコンビ「ティモンディ」が始球式を行うことを発表した。

 なお、始球式は午後1時40分頃からセレモニアルピッチとして実施され、高岸宏行が投手を、前田裕太が捕手役を務める。

 ティモンディは強豪・済美高の同級生で、高岸は最速150キロを誇り、ヤクルト、阪神などからも注目される選手だった。今年4月3日の札幌ドームで開催された日本ハムVSロッテのファーストピッチセレモニーでは芸能界最速の142キロを計測。今でもトレーニングを続けており、目標球速は170キロという。前田は高校1、2年時に野球メーカー主催の体力測定で全国1位を獲得した。

 高岸は「熱い応援で有名な千葉ロッテマリーンズさんのファンの方々や選手、球場に来てくださったみなさんを、始球式を通じて応援できることに応援人冥利に尽きるなと、とても感激しています!!皆さんを少しでも鼓舞できる一投を、魂を込めて投げさせていただきます!!みんなならやればできる!!」とコメントし、前田は「芸能界最速の143キロを出してもらうよう頑張ってもらいます!!」と意気込んでいる。

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