楽天カスティーヨ、デビュー戦初打席で負傷交代 指揮官今後について「ちょっとまだ分からない」

[ 2021年4月23日 21:44 ]

パ・リーグ   楽天2―2西武 ( 2021年4月23日    楽天生命パーク )

<楽・西>初回2死、プレー中に負傷してベンチに下がるカスティーヨ(撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の新外国人、ルスネイ・カスティーヨ外野手がデビュー戦の初打席で負傷交代した。石井一久監督は故障箇所が左腹斜筋と明かし、今後について「大丈夫だと思うんですけど、ちょっとまだ分からないので。どのぐらいのレベルなのかを今検査してもらっているところです」と話した。

 「3番・右翼」でデビューしたカスティーヨは初回2死の来日初打席、6球目をファウルとした時点で左脇腹付近を痛め、一度ベンチに下がった。その後、打席に戻り三ゴロに倒れたが、全力疾走はできなかった。2回の守備から下がり、代わりに小郷が右翼に入った。

 新型コロナウイルスの感染拡大による政府の新規入国停止措置を受け、来日は開幕後の3月29日と大幅に遅れた。14日間の隔離期間を経て、2軍戦で調整を重ね、この日1軍で出場選手登録されたばかりだった。

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