大谷翔平 5の0、2三振で打率3割切り・286 チームは完敗

[ 2021年4月23日 12:53 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―8アストロズ ( 2021年4月22日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>初回1死から空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は22日(日本時間23日)、敵地ヒューストンでのアストロズ戦に「2番・DH」で先発出場。5打数無安打に終わり、打率は3割を切り・286となった。チームは2―8で敗れ連敗した。

 先発右腕・ハビエルと対戦した初回1死からの第1打席は空振り三振、3回2死からの第2打席は中飛、5回2死一塁からの第3打席は一ゴロ。左腕・レイニーと対戦した7回1死一、二塁からの第4打席は遊ゴロで、右腕・プレスリーと対戦した9回1死一塁からの第5打席は空振り三振だった。

 前日21日(同22日)のレンジャーズ戦には「2番・DH」で出場し、3回に日米通算100号となる右中間5号ソロを放つなど3打数1安打1打点。通算打撃成績は15試合58打数18安打13打点、5本塁打、2盗塁で打率・310となっていた。

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