阪神・藤浪が大荒れ 2回に先取点を許し、3回には押し出しで追加点献上…

[ 2021年4月23日 19:17 ]

セ・リーグ 阪神ーDeNA ( 2021年4月23日    甲子園 )

<神・D>2回1死一、三塁、制球が定まらず自ら太ももを叩いて気合を入れる阪神・藤浪(撮影・北條 貴史)
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 阪神・藤浪が序盤から大荒れの内容で流れを主導権を明け渡した。初回こそ田中俊、オースティンから三振を奪う3者凡退スタートも2回は先頭・佐野から3連続四球で満塁。神里の二ゴロで先制点を許した。

 最少失点で切り抜けてリズムをつかみたかったが、3回は2死二塁から佐野に中越え適時二塁打を浴びて追加点を献上。さらに、この試合2度目の3連続四球で神里には押し出し四球で3点目を与えた。引っかけるボールが極端に多く、3回で6四球。初回からセットポジションで腕を振るなど苦心がうかがえた。

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