DeNA、連敗阻止へ5回まで7―1と大量リード! 5得点以上は13試合ぶり 

[ 2021年4月23日 20:30 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2021年4月23日    甲子園 )

<神・D4>3回2死満塁、生還した佐野(左)を出迎える三浦監督(中央)=撮影・北條 貴史
Photo By スポニチ

 DeNAが23日の阪神戦(甲子園)で5回にも相手守備陣のミスにつけ込み、貴重な追加点を奪った。

 藤浪がこの試合、7個目の四死球で降板した1死一塁。ソトは投ゴロも阪神の2番手・馬場が併殺を焦って二塁へ悪送球する。宮崎が左前打でつないだ1死満塁から神里が右前へ。この打球をルーキー佐藤輝が後逸する間に神里まで生還した。「何とかランナーを還したいと…。1点でも多く追加点を奪いたかったので結果につなげることができて良かった」と息を切らしながら話した。

 5回まで7―1と大量リード。DeNAが5点以上挙げたのは、4月8日・中日戦で5―2と快勝して以来、13試合ぶりとなった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月23日のニュース