ヤクルト・山田 2発で3連勝貢献!本塁打トップ村上に並んだ「自分のスイング出来た」

[ 2021年4月23日 21:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト6ー4中日 ( 2021年4月23日    神宮 )

<ヤ・中>つば九郎(右)に祝福される(左から)2本塁打の山田、決勝打の川端、ヤクルト移籍後初勝利の今野(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは23日、本拠で中日を6―4で下し、引き分けを挟んで3連勝。山田哲人内野手(28)が2本の本塁打を含む3安打3打点と活躍。今季7本塁打でランキングトップの村上宗隆内野手(21)に並び「自分のスイングが出来た」と喜んだ。

 山田は「先制点を取られてしまったので何とか早く追いつきたいなと思った」と初回、中日先発・松葉のチェンジアップを捉え左翼スタンドに飛び込む6号同点ソロ。手応えは「芯にも当たることが出来ましたし、自分のスイングが出来たので感触は良かったです」と答えた。

 5回、2死二塁から1点差に迫る適時二塁打には「追い込まれていたので繋いでいくっていう意識で打席に入ってました」とコメント。最後に「今日から外国人も入りましたし、よりいっそう層が厚くなったので明日からも勝てるように頑張っていきたいなと思います」とオスナ、サンタナの両新外国人の加入を歓迎していた。

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