ロッテ守護神・益田がまた誤算 ソフトB戦で3試合連続負け投手 井口監督起用法「考えないと」

[ 2021年4月23日 21:58 ]

パ・リーグ   ロッテ2―3ソフトバンク ( 2021年4月23日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ4>9回、逆転を許した益田(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの守護神・益田が1点リードの9回を抑えきれずに、逆転負けを喫した。

 先頭・栗原を一ゴロの打ちとったが、ここから中村の同点二塁打、甲斐の決勝中前打を含め、4連打を浴びた。

 ロッテは開幕カードのソフトバンク3連戦で3連敗。2戦目は同点の9回、3戦目は菅野の逆転2ランで1点勝ち越した直後の9回に益田が登板したが、いずれも踏ん張れずにサヨナラ負けとなっていた。

 これでソフトバンク戦は4連敗で、益田は3試合連続負け投手という形になった。試合後の井口監督も「自分の仕事ができていない。(起用方法も)これから考えないといけない」とし、今後は配置転換なども含めて対策を練ることを示唆した。

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