西武、あと1死からサヨナラ負けで4連敗…辻監督“引き金”佐藤の野選に苦言、増田に19年以来の黒星

[ 2021年4月23日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6ー7オリックス ( 2021年4月22日    京セラD )

<オ・西>9回、杉本にサヨナラの左前適時打を打たれ、肩を落としてベンチに戻る増田(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 西武は3点リードの9回に守護神の増田がつかまり、サヨナラ負け。1分けを挟んで4連敗となった。

 19年6月15日のヤクルト戦以来となる黒星を喫した右腕は球団を通じ「今日は何も話すことはありません」とコメントした。

 9回2死一、二塁で三塁手・佐藤による二塁送球が野選となり暗転。辻監督は「(一走が)リードを大きく取って足のあるヤツで、なんで向こうに投げたのか。まだまだそういう状況判断ができていない」と苦言を呈した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月23日のニュース