ブラックフライデーにサヨナラ オリ、金曜日初勝利で4連勝 山岡初星、モヤ&杉本猛打賞と投打ガッチリ

[ 2021年4月23日 23:06 ]

パ・リーグ   オリックス6ー1日本ハム ( 2021年4月23日    札幌D )

<日・オ>山岡を勝利のハイタッチで出迎えるオリックス・中嶋監督(撮影・高橋茂夫)
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 オリックスは投打がかみ合い、今季初の4連勝を飾った。立役者は先発の山岡。8回1失点、2桁10奪三振の快投で今季初勝利を挙げ、中嶋監督は「きょうに関してはカーブの使い方が良かった。ゆったりした感じがいい。1つ(勝ちを)付けることができて良かったです」と評価した。

 打線はモヤがけん引した。決勝の1号2ランを含む今季初の3安打猛打賞。4番起用の杉本も今季初の3安打猛打賞と気を吐き、チームは2試合連続となる2桁10安打6得点。指揮官は「バーヘイゲン投手ね、あれだけ角度があって球威があって、曲がって、と良い投手。どう攻略しようかというところで、モヤは本当にほしい一発でした」と称えた。

 チームは「3・26」の開幕から今季初めて金曜日に白星を挙げ、借金2と減らした。中嶋監督は、「確かに4連勝ですけど、初回の大城のミス(失策)とかもありますし、まだまだ改善点はある。改善して(勢いに)乗っていきたいと思います」と力を込めた。

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