ロッテ・井口監督“勝負手”不発…連勝「6」でストップ

[ 2021年4月23日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―3日本ハム ( 2021年4月22日    ZOZOマリン )

<ロ・日>4回、ロッテベンチの井口監督(撮影・西川祐介)
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 ロッテ・井口監督の勝負手は決まらなかった。2点を追う8回2死一、二塁でレアードに代打で角中を送るも見逃し三振。昨季は左打者は15打数6安打と苦手としていた2番手のB・ロドリゲスに対してデータ通りの攻略はできなかった。

 監督通算200勝もお預けとなった指揮官は「打つ方が点を取れなかった」とばっさり。2分けを挟む連勝も「6」で止まった。

 ▼ロッテ・安田(初回2死一塁で中越え二塁打を放ちリーグトップの24打点目)甘く入ってきたので思い切っていきました。

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