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阪神・藤浪 “先発復帰”で6回無失点 1287日年ぶり甲子園星へ前進

[ 2020年11月4日 19:48 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ23>2回を投げ終え、大山(左)とグータッチする藤浪(撮影・成瀬 徹)
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 阪神の先発・藤浪は6回までヤクルト打線を無失点に抑えた。

 初回は1死から宮本に中前打を許したが、続く塩見を外角カットボールで遊飛。4番・村上も三ゴロに仕留めた。3回は2死から3者連続四球を与えて、満塁のピンチを背負ったものの、西田を外角の157キロ直球で見逃し三振に抑えて踏ん張った。

 味方に1点を先制してもらった直後の4回はこの日初めて3者凡退で切り抜け、5回も1死から宮本に左前打を打たれたが、後続を断った。

 さらに6回、1死一、二塁のピンチでも、藤井を二ゴロ。上田を見逃し三振と踏ん張った。藤浪は結局、6回を4安打無失点に抑え、勝利投手の権利を得て降板。甲子園では17年4月27日のDeNA戦以来、実に1287日ぶりの白星に前進した。

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