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巨人の190センチ左腕・横川がプロデビュー 誠也に初安打喫するも無失点 大阪桐蔭で根尾らと春夏連覇

[ 2020年11月4日 22:05 ]

セ・リーグ   巨人1―5広島 ( 2020年11月4日    マツダ )

<広・巨>8回途中にプロ初登板を果たした横川 (撮影・奥 調)
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 巨人の2年目左腕・横川凱(よこがわ・かい)投手(20)が広島戦(マツダ)でプロ初登板。2/3回1安打無失点デビューを飾った。

 横川は0―3で迎えた8回に4番手の37歳右腕・大竹が2点を失い、0―5となった場面で大竹をリリーフ。1死一塁で最初に対戦した田中広を140キロの外寄り直球で中飛に打ち取った後、鈴木誠には138キロの内角低め直球を左前打されて一、二塁とピンチを広げたが、続く大盛を2球連続スライダーで追い込むと、3球目の外角高め142キロ直球で見逃し三振に打ち取った。

 1メートル90の長身左腕は大阪桐蔭から2018年ドラフト4位で巨人入り。根尾(中日)らとともに高2春から4季連続で甲子園に出場し、3年時にはチーム2度目の春夏連覇に貢献した。

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