楽天CS進出の可能性消滅 三木監督「申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪

[ 2020年11月4日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天7ー8オリックス ( 2020年11月4日    京セラD )

<オ・楽>8回に勝ち越しを許しベンチでうつろな表情を浮かべる三木監督(撮影・後藤 正志)
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 楽天のクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性は消滅した。就任1年目の三木監督は「CSに行けないことになってしまった。応援してくれるファンの方がたくさんいる。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と厳しい現実を受け止めた。

 試合は12勝目を狙った先発・涌井が5回9安打6失点と乱調。打線に6点の援護点をもらったが、リードを守り切れなかった。6―6の8回には5番手・ブセニッツが2点を勝ち越され、チームは両リーグワーストの32度目となる逆転負けとなった。

 指揮官は「いろいろ理由があると思うので、いろいろ考えて進めていかないといけない。まだ試合があるので、最後まで全力で戦う」と話した。

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