阪神 戦力外の14年ドラ1横山「家族にも相談して」今後は明言せず

[ 2020年11月4日 16:27 ]

阪神・横山
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 球団から戦力外通告を受けた阪神の横山雄哉投手(26)は4日、今後は家族と相談して進路を決める意向を口にした。

 9月30日に支配下登録に返り咲いたばかりで「頭が真っ白になったというのが正直な心境ですし、悔しい気持ち」と吐露。1軍では1試合の登板に終わり「そこが一番悔しい部分ではありますが、ファームで1年間通してケガなく投げることができたシーズンが初めてだったので、1年間やったという思いはありましたけど、内容の面でインパクトを残せなかった」と悔しさをにじませた。

 今後については「本当に野球が好きでずっとやってきましたし、野球をやれる体ではあるので、家族にも相談しながら考えたい」と話すにとどめた。

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