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東都制覇の亜大・生田監督「優勝しても次がない。1試合でも何かできないか」と私案

[ 2020年11月4日 19:55 ]

東都大学野球秋季リーグ戦最終週最終日 2回戦   亜大2―0中大 ( 2020年11月4日    神宮 )

<中大・亜大>試合後会見を行った亜大の(右手前から)生田監督、平内、矢野、内間ら(撮影・河野 光希)
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 亜大が16年春以来のリーグ制覇を果たした。

 例年は優勝校が明治神宮野球大会へ出場するが今年は同大会が中止。4年生にとっては学生最後の試合となった。

 試合後、生田勉監督は「優勝しても次がない、この試合が最後というのが寂しい。彼らの気持ちを考えるとせつない気持ちになる」と複雑な表情を浮かべた。

 その上で「個人的な意見だが、もし許されるなら東京六大学の優勝校や東都の優勝校、関東地区大学選手権の優勝校と1試合でもいいから、神宮で試合するチャンスをいただけないかと。そういう話を聞いていただきたいという思いです」。

 コロナ禍に見舞われながら、優勝まで努力した4年生の晴れ舞台を用意したい思いを口にした。

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