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DeNA坂本4回途中4失点KO「大量失点という結果になり悔しい」も6回同点に追いつき黒星消えた

[ 2020年11月4日 20:35 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年11月4日    ナゴヤD )

<中・D>4回2死一、二塁、木下拓に中前適時打を打たれ、ガックリの坂本(撮影・椎名 航)
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 DeNAの坂本裕哉投手が3回2/3を6安打4失点で降板した。

 3回までは、いずれも大島に浴びた2安打のみと快調だったが、4回に崩れた。1死一、二塁から平田に直球を中前へ運ばれ先制を許すと、木下拓にも適時打を浴びた。さらに2死一、二塁から、投手の勝野に2点適時三塁打を浴びて、交代となった。

 中日相手にはプロ初登板だった6月25日に6回1安打無失点の好投で勝利投手。10月21日の対戦でも5回1失点と、2試合で防御率0・82を誇っていたが、数字通りの結果を示すことはできず、「3回までは光(伊藤)さんに引っ張ってもらい、ランナーを出しながらも全球種意図を持って投げることができました。4回に入りボールにしなくてはいけない決め球が浮いてしまい、大量失点という結果となり悔しいです。同点に追いついてくれた野手の皆さんに感謝です」と話した。

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