楽天のCS進出の可能性が完全消滅 涌井5回6失点 2位争いは西武とロッテの2チームに

[ 2020年11月4日 21:45 ]

パ・リーグ   楽天7ー8オリックス ( 2020年11月4日    京セラD )

<オ・楽>5回で降板しベンチで試合を見守る涌井(中央)(撮影・後藤 正志)
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 楽天が逆転負けを喫し、3試合を残してクライマックス・シリーズ(CS)進出の可能性が完全に消滅した。

 12勝目を狙った先発・涌井が5回9安打6失点と乱調。打線に6点の援護点をもらったが、リードを守り切れなかった。6―6の8回には5番手・ブセニッツが2点を勝ち越され、チームは両リーグワーストの32度目となる逆転負けとなった。

 残り全勝しても現在2位の西武を上回れない。さらに、シーズンの負け越しも確定した。

 11勝4敗という成績で移籍1年目のシーズンを終えた涌井は降板後、球団広報を通じて「何もないです。それ以外はありません」とコメントした。

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