日本ハム・輝星 2回KO 自己ワースト8失点で今季初勝利ならず

[ 2020年11月4日 19:18 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2020年11月4日    メットライフD )

<西・日>初回から4失点と大乱調の吉田輝(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムの吉田輝星投手(19)が4日、西武戦(メットライフD)に先発も2回8失点の大乱調だった。

 吉田は初回から西武打線に捕まった。先頭の金子に一塁内野安打で出塁を許すと、源田には二塁内野安打を許し無死一、三塁のピンチ。3番・外崎には外角高めのスライダーで打ち取った当たりも、レフト線に落ちて早々に先制点を許した。そこから栗山、中村に連続四球で押し出し。スパンジェンバーグには置きにいった初球のスライダーを右前打、木村には初球の直球を左犠飛で、やっと1死を取ったが4失点目と厳しい立ち上がりだった。

 2回もリズムに乗れない。先頭の金子に四球。源田の初球に盗塁を許し、無死二塁から右前打を浴び5失点。そして2死一、二塁からスパンジェンバーグに内角高めの直球を右翼席に運ばれ、プロ入り後ワーストの8失点を喫した。

 吉田は何とか2回を投げ切ったが3回のマウンドに上がることはなく2回8失点で降板した。

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