ソフトバンク千賀が野茂超えパ最速の1000奪三振 史上2番目のスピード記録

[ 2020年11月4日 18:43 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーロッテ ( 2020年11月4日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>3回2死、荻野貴を三振にし、通算1000奪三振を達成した千賀 (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(27)がパ・リーグ最速で1000奪三振に到達した。史上151人目の大台到達となったが、855回1/3での到達は史上2番目で、これまでパ・リーグ最速だった野茂英雄(近鉄)の871回を上回り、リーグ史上最速となった。両リーグ最速は藤川球児(阪神)の771回2/3で、千賀は2番目となる。

 この試合まで997奪三振だった千賀。2回に福田秀を見逃し三振、3回1死、安田から空振り三振を奪って王手をかける。そして、続く荻野をカウント3-2から空振り三振に仕留め、大台に到達した。

 1000奪三振のスピード上位は以下の通り。

(1)藤川球児(阪神)     771回2/3
(2)千賀滉大(ソフトバンク) 855回1/3
(3)野茂英雄(近鉄)     871回
(4)石井一久(ヤクルト)   913回

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