ヤクルト2年連続のセ全球団負け越し決定 高津監督、この2試合は「凄くいい勉強になる」

[ 2020年11月4日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3阪神 ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ>9回1死、大山にサヨナラ弾を浴びた梅野(右は西田)(撮影・成瀬 徹)
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 ヤクルトが9回に梅野が大山にサヨナラ被弾。阪神戦が10勝12敗1分けとなり、今季負け越しが決定。これで2年連続でセ・リーグ全球団に対しての負け越しとなった。

 先発の石川が6回1失点と好投。打線も2度追いついたが、救援陣が一発に泣いた。同点の7回は清水が1ボールからの直球で陽川に同点ソロを浴び、西田の7号同点ソロの後、9回に梅野が追い込んだ後の直球を大山に左越えソロにされた。

 高津監督は「リリーフ投手として一発で仕留められての勝ち越しでは。凄く大きな2球だった」と反省を促し、延長10回で勝利した前日の試合と合わせて「ロースコアで、凄くいい勉強になる2試合だったと思う」と話した。

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