阪神 育成ドラ1左キラー岩田、まずは支配下目指す「評価していただき嬉しかった」

[ 2020年11月4日 16:51 ]

指名あいさつに訪れた阪神・畑山統括スカウトと握手を交わす、九産大・岩田将貴投手
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 阪神から育成ドラフト1位で指名された九産大の岩田将貴投手(22)が4日、福岡市内の同大で、畑山俊二統括スカウト、担当の田中秀太スカウトから指名あいさつを受けた。

 今秋ドラフト唯一の育成指名だが、「けがもしていたので、結構諦めかけていた。その中で評価していただいたのが嬉しかった」と笑顔を見せた。

 球の出所が見づらい左投げの変則フォーム。「その投げ方で左バッターを抑えられるのが一番かなと思います」と、強みを生かしてまずは支配下登録を目指す。

 生まれも育ちも福岡で、入寮も初めての経験だ。「(1番に報告したのは)親です。指名をもらったという報告をして。テレビで見たいたらしく、うれしがってました」。

 初めての関西で、新しい挑戦をスタートさせる。

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