東都大学野球 立正大が国学院大下し優勝に望みつなぐ 亜大は第3試合で勝てば優勝

[ 2020年11月4日 13:42 ]

東都大学野球秋季リーグ戦最終週最終日   立正大6―4国学院大 2回戦 ( 2020年11月4日    神宮 )

<国学院大・立正大>試合に勝利し、笑顔を見せる立正大・糸川(右)=撮影・河野 光希
Photo By スポニチ

 立正大が国学院大を下し、プレーオフに望みをつないだ。

 第3試合で中大と対戦する首位・亜大が勝てば、亜大の優勝が決まる。

 7回にはエース糸川が粘ってピンチをしのぎ、国学院大の猛追を振り切った。糸川は「絶対抑えようと思っていた」と振り返った。

 亜大の結果次第を待つ形となったが、坂田精二郎監督は「やることはやった。4年生が本当に良く引っ張ってくれた」と称えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2020年11月4日のニュース