セーブ王確定の阪神・スアレス 「レベル高い日本野球の中で初タイトルはうれしく思う」

[ 2020年11月4日 21:35 ]

セ・リーグ   阪神3-2ヤクルト ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ23>ヒーローインタビューを終え、ファンの少年にサインボールをプレゼントするスアレス(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・スアレスがセ・リーグの最多セーブ投手のタイトルを確定させた。この日は2―2の9回から登板し、3者凡退。大山のサヨナラ本塁打を呼び込む快投で勝利投手となった。残り試合の関係で、24セーブでの自身初タイトルが決まった。

 「自分にとっても初めてだったので。こういうレベルの高い日本の野球の中で自分の初めてのタイトルをものにできたことは嬉しく思います」

 116試合目で、チーム最多となる50試合登板に到達。フル回転している160キロ超右腕の存在感は、シーズンを通して絶大だった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2020年11月4日のニュース