亜大8季ぶり優勝 巨人ドラ1平内、無失点締めでMVP!楽天4位・内間は5回零封

[ 2020年11月4日 18:52 ]

東都大学野球最終週最終日   亜大4―0中大 ( 2020年11月4日    神宮 )

<中大・亜大>最後の打者を抑え雄叫びを上げる亜大・平内(撮影・河野 光希)
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 亜大が16年春以来、8季ぶり26度目のリーグ優勝を飾った。

 初回2死から木倉朋輝内野手(3年)の左越え2号ソロで先制。3回1死三塁では矢野雅哉内野手(4年)の遊ゴロで田中幹也内野手(2年)が2点目のホームを踏んだ。中盤以降も着々と加点しリードを広げた。

 守っても楽天からドラフト4位指名された先発・内間拓馬投手(4年)が5回無失点に抑えると、巨人からドラフト1位指名された平内龍太投手(同)も最終回を無失点に抑え、先発・抑えにフル回転したとしてリーグMVPに選出された。

 2位は7勝3敗の立正大、国学院大は6勝4敗で3位。4位は中大、駒大、東洋大が3勝7敗で並んだ。

 今季は通常の勝ち点制ではなく2回戦総当たりの合計勝利数で争われた。恒例の1、2部入れ替え戦は行われず、2部優勝校は1部に自動昇格する。

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