西武 相内、藤田に戦力外通告 多和田は育成契約へ

[ 2020年11月4日 05:30 ]

西武の多和田
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 西武、中日、DeNAの3球団が3日、戦力外通告を行った。西武は18年の最多勝投手の多和田真三郎投手(27)ら3選手に、来季の契約を結ばないことを伝えた。

 西武は多和田、相内、藤田の3選手に戦力外通告した。多和田は15年ドラフト1位。18年に16勝で最多勝を獲得し、昨季は自身初の開幕投手も務めた。その後、自律神経失調症を患い契約保留選手となり、7月に支配下選手契約を結んだ。今季は1軍登板なし、通算72試合29勝21敗、防御率4・17。

 渡辺久信GMは「病気が治れば戦力になると考えている」とし育成契約を結ぶ方向。多和田も「野球を続けていくことができれば」と話した。相内は引退し、格闘家へ転身する意向を固めている。

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