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ヤクルト・村上、25打席ぶり安打は藤浪から2ベース 本塁打&打点部門でタイトル争い中

[ 2020年11月4日 19:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ>6回無死、村上は左線に二塁打を放つ(投手・藤浪)(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(20)が阪神戦(甲子園)の6回に25打席ぶり安打となる二塁打を放った。

 「4番・一塁」で先発出場。0―1で迎えた6回、先頭打者として入った第3打席で阪神先発右腕・藤浪が1ボール2ストライクから投じた4球目、外寄りのカットボールを左中間へ弾き返した。

 村上は10月29日に行われた広島戦(マツダ)の第1打席で右前打を放って以降、試合前まで4試合&22打席連続ノーヒット。初回の第1打席では2死一塁で三ゴロ、3回の第2打席では2死一、二塁で四球を選び、24打席連続ノーヒットとなっていた。

 村上は試合前までの時点で本塁打部門リーグトップの岡本(巨人)に3本差、打点部門では岡本に6打点差となっている。

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