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阪神 大山の甲子園初サヨナラ弾で劇的勝利 逆転本塁打王も“あきらめん”

[ 2020年11月4日 20:57 ]

セ・リーグ   阪神3-2ヤクルト ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ23>9回1死、サヨナラ本塁打を放ち、ナインに祝福される大山(中央)(撮影・北條 貴史)
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 4番の一振りで試合を決めた。阪神は大山悠輔内野手(25)の27号サヨナラアーチでヤクルトに劇的勝利を収めた。

 大山は、同点の9回1死で打席に立つと、2ボール2ストライクからヤクルト・梅野の147キロを左中間スタンドに放り込んだ。

 先月13日の中日戦以来となる一発は、大山自身2度目、甲子園では初めてのサヨナラ弾。試合後、お立ち台に呼ばれ「本当に嬉しいです。試合を決めるのが自分の仕事。その仕事ができて良かった。残りも少ないので、チーム一丸となって最後の試合までしっかり頑張りたいと思います」とファンに約束した。

 1位の巨人・岡本を追いかける本塁打王へ向けても2本差に迫り、“あきらめない”一発となった。

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