広島・長野、右翼ポール直撃の9号ソロ!1―0から貴重な追加点 プロ初完封目指す遠藤を援護

[ 2020年11月4日 20:38 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2020年11月4日    マツダ )

<広・巨>7回無死、長野は右越えにソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の長野久義外野手(35)が2018年まで9年間在籍した古巣・巨人戦(マツダ)で通算2本目となる今季9号ソロ。今季5勝目を狙う21歳の先発右腕・遠藤に貴重な追加点をプレゼントした。

 「1番・左翼」で先発出場した長野は1―0で迎えた7回、先頭で入った第4打席で、2イニング目に入った巨人2番手右腕・ディプランが1ボール1ストライクから投じた3球目、外角高め150キロ直球を右翼ポールに直撃させた。

 長野の本塁打は10月31日の中日戦(ナゴヤD)で8回にゴンサレスから8号2ランを放った通算150号のメモリアル弾以来出場2試合ぶり。巨人戦では9月22日(東京D)の対戦でエース菅野から逆転の5号3ランを放ち、史上39人目の12球団本塁打を達成して以来通算2本目となった。

 初回の第1打席では四球を選び、広島移籍後2シーズン目にして初盗塁となる二盗に成功し、田中広の浅い中飛で三塁に進塁。元気なところを見せている。

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