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“坂本2世”巨人ドラ3中山「トリプルスリー」の誓い 6位・山本は「チームを背負う選手に」

[ 2020年11月4日 19:03 ]

指名あいさつを受け笑顔でGポーズをとる巨人3位指名の中京大中京・中山(左)と6位指名の中京大・山本
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 巨人ドラフト3位指名の中京大中京・中山礼都内野手(18)と、6位指名の中京大・山本一輝投手(22)が4日、名古屋市の中京大中京高で榑松伸介スカウト部次長らから指名あいさつを受けた。

 球団から「坂本2世になってほしい」と期待をかけられた中山。小学2年時に東京ドームで観戦して以来、坂本に憧れて遊撃手を始めたといい「小さい時から憧れていたので、少しでも近づけるようにやりたい。1年間戦う体力の付け方や打撃、守備も積極的に聞きたい」と弟子入りも願った。

 50メートル5・9秒の俊足に加え、高校通算17本塁打の打力も魅力で「トリプルスリーを獲るという気持ちが一番強い」と目標を掲げた。中日から1位指名された同級生の高橋宏斗投手(18)についても「すごく対戦したい気持ちはあるが、まずは自分がプロのレベルに早く達するようにやっていきたい」と話した。

 最速147キロの左腕・山本は「(先発や中継ぎに)こだわりはない。チームを背負っていける選手になりたい」と意気込む。投球フォームはマリナーズ・菊池を参考に、2段モーションに取り組んでおり「来年に向けてパワーアップしないといけない。まずは体力づくりと、けがをしない体づくりをやっていきたい」と力強く語った。

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